GRAND TRIP 2016 SUMMER

アフリカを知る、世界を知る

アフリカを知る、世界を知る

皆さんは、アフリカと聞いてどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。
紛争、貧困、危険。ネガティブなイメージが大半だと思います。

ですが、実際にはどうなのでしょうか。

グランドトリップは、アフリカに魅了されたインターン生の想いから始まりました。
「アフリカってなんて素敵でわくわくする場所なんだろう。もっと多くの学生に来て欲しい。」

今回のグランドトリップ2016夏では、タンザニアの3都市を9泊9日で回ります。
急激に発展するビジネス街や古き良き商習慣が残るローカルマーケット。
さらには、未来のタンザニアを創る学生達が集う農業大学や、ありのままの姿で残っている大自然。

アフリカのすべてを知る、とは言い切れませんが、今のタンザニアを広く、そして深く見る事で、
「アフリカを知る、世界を知る」1歩になるのではないでしょうか。

アフリカの大地を踏みしめ、アフリカを、そして世界を少し見てみませんか。

GRAND TRIP 2016 SUMMER 概要

主催 YADOKARI Ltd
渡航先 タンザニア
期間 2016年8月22日(月)〜30日(火)
費用 $1,600
(5月割:$150オフ
 6月割:$100オフ
 友達と一緒に申し込むと$30オフ!
※併用可)
費用に含まないもの 現地までの航空券代、
観光ビザ代($50)、
お土産代、保険代
参加資格及び最大定員

・大学生/大学院生

・20人(最小催行人数:13人)

宿泊都市 ダルエスサラーム(経済首都)
バガモヨ(地方)
ザンジバル(離島)
お問い合わせ info@yadokari-tz.com
(Skypeでの相談も受け付けております) 
申し込み http://goo.gl/forms/U6v18XmVVy
申し込み締め切り 7月15日(金)
入金締め切り 7月31日(日)
費用 $1,600
(5月割:$150オフ
 6月割:$100オフ
 友達と一緒に申し込むと$30オフ!
※併用可)
*空港もしくはホテルでの現地集合となっています。
  空港から市内への移動は時間指定の無料の空港送迎を手配致します。

*7月1日の時点で最小催行人数の13名を下回った場合は、
  やむを得ず中止致します。

*プログラム内容は、政治状況、治安等により変更になる場合がございます。

旅程

  • Day1@ダルエスサラーム
    オリエンテーション&工場見学
  • Day2@ダルエスサラーム
    グローバル&ローカル
  • Day3@ダルエスサラーム
    農業&大学
  • Day4@ダルエスサラーム
    メディア&アート
  • Day5@バガモヨ
    地方&文化
  • Day6@バガモヨ
    歴史&市内散策
  • Day3@ダルエスサラーム
    農業&大学
  • Day4@ダルエスサラーム
    メディア&アート
  • Day7@ザンジバル
    世界遺産&歴史
  • Day8@ザンジバル
    大自然&レクリエーション
  • Day9@ザンジバル
    マリンアクティビティー&フェアウェルパーティー
  • Day8@ザンジバル
    大自然&レクリエーション

Day1 - オリエンテーション&工場見学

午前に空港、もしくは指定のホテルに集合してもらいます。全員集合した後、とても綺麗な海が眺められるローカルレストランに移動し、現地料理を食べながらオリエンテーションを行います。ここのオリエンテーションでは、参加者の自己紹介や、旅程の確認などを行います。

その後、タンザニア最大の財閥企業の工場見学に行きます。その財閥企業は、外資系の企業を抑え、タンザニア内で最も成功しています。タンザニアのみならず、他の東アフリカの国々に製品を供給しており、まさに東アフリカ最大の企業と言っても過言ではありません。

夕食は、現地人にも外国人にも大人気なローカルレストランに行きます。現地のタンザニア料理を、その良さを残しつつ、外国人にも受け入れられるようにアレンジしてあるので、食が進む事間違い無し!

Day2 - グローバル&ローカルビジネス

2日目のテーマは、グローバル&ローカルビジネスです。そのテーマの通り、午前中はタンザニアにある日本企業に足を運びます。アフリカは「最後のフロンティア」と言われていますが、そんなアフリカで日本企業は一体どのようにビジネスをしているのでしょうか。

午後は、市内を散策します。街の中には発見がたくさんあります。実際に待ちを歩いてみると、建物や露店から様々な発見をする事が出来ます。人々が暮らしている街の雰囲気を感じてみましょう。

夕方は、タンザニア最大の下町市場・カリアコに足を運びます。売業がまだまだ多いタンザニアでは、このカリアコが人々の生活を支えていると言っても過言ではありません。YADOKARIだから足を踏み込める、カリアコの最もディープなスポットで、現地での仕事や経済の流れに着いて考えてみましょう。

Day3 - 農業&大学

ダルエスサラーム編3日目は、郊外の農業大学に足を運びます。この農業大学の学長さん・マサンジャさんは、別名「タンザニアの福沢諭吉」。熱い想いを持って大学を作ったマサンジャさんは、一体どんな人なんでしょうか。

午前中は、マサンジャさんが大学を案内してくれます。アフリカの大学ってどんな感じか想像がつきますか?アフリカの農業大学だからある施設もあり、わくわくする事間違いなし。元気な家畜を見たり、養殖の現場も体験する事が出来ます。

学校の先生方と一緒にランチを食べた後、午後は農業大学の学生さんとのアクティビティー!授業を見学したり、参加したり、放課後の活動を見学させて頂きます。 農業大学だからこそ行われているアクティビティーには、きっと日本の大学とは違った面白味がありますよ。

Day4 - メディア&アート

ダルエスサラーム編最終日は、タンザニアのメディアとアートについて!

午前中は、タンザニアの伝統的アート、ティンガティンガ体験をします。ティンガティンガを生業にしている1流のアーティストさんの指導の元、絵画体験を行います。プロアーティストの指導を基に、伝統アートを体験してみましょう。

午後は、メディア関係の企業に訪問します。日本と同じように人々の生活に欠かせない情報の発信源であるメディア関連企業は、アフリカでも大きな影響力を持っています。そんな生活のアンテナとして機能している現場を除かせてもらいます。

その後は、お土産タイムを兼ねてスーパーに行きます。実際にタンザニアの物価ってどの程度なのでしょうか。日本と比べて、安いもの・高い物があったりと、現地の感覚が直接感じ取れるでしょう。

Day5 - 地方&文化

5日目からは、ダルエスサラームを飛び出して、バガモヨに行きます。ダルエスサラームから1時間程の海辺の街でもたくさんのアクティビティーを用意しています。

午前中は、バガモヨに移動します。道中で、日本企業が設置した浄水場を見学します。川の濁っている水を濾過して、綺麗な飲み水に変えてくれる装置。その濾過の秘密は、私たち日本人の食生活に欠かせないあの食べ物の菌を使っています。さて、それはなんでしょうか。

午後は、プロレゲエシンガー・ジーコマンさんのお家にお邪魔します。1流のレゲエアーティストとしてタンザニアの音楽界の最前線で活躍する一方、ジーコマンさんは次世代のアーティストの育成にも励んでいます。

そんなジーコマンさんと若手ミュージシャンが、なんと!タンザニアミュージックを披露してくれます。アフリカのパワフルな音楽を目の前で体験する事が出来ます。さらに!そんなアーティストの皆さんとのセッションも。タンザニアミュージックのビートを一緒に刻んじゃいましょう!

Day6 - 歴史&ビーチ

バガモヨ2日目は、歴史遺産見学から始まります。バガモヨはかつて奴隷貿易で栄えた場所で、当時は一番大きな港がありました。そんな港は今ではその面影も無く廃れてしまいました。奴隷貿易はどのように栄えていたのでしょうか、またなぜ港は廃れてしまったのでしょうか。

午後はビーチでリラックスタイム。タンザニアの柔らかな風をビーチで感じながら、ポレポレタイムというアフリカ独特の時間の流れを感じてみましょう。

夜は、タンザニアを中心にアフリカで広くビジネスを行っているEASPグループの皆さんとの会食です。アフリカの面白さや日々の暮らし、仕事での難しさなど、アフリカで活躍する日本人の方に、世界で活躍する秘訣を聞いてみましょう。

Day7 - 世界遺産&歴史

7日目からは、いよいよグランドトリップの最終章のザンジバル編へと突入します。ザンジバルは、タンザニアの隠れた名所。歴史遺産と大自然が共生している東アフリカでも指折りの名所です。

7日目は、奴隷市場に足を運びます。バガモヨで見た歴史遺産の港。その港から奴隷がザンジバルに運ばれて、保管されています。タンザニアの発展によって忘れられている負の歴史について、学びます。

ザンジバルと言えばストーンタウンも欠かせません。家やお店が石造りである事からストーンタウンと呼ばれており、街全体が世界遺産に認定されています。まるで迷路のようなストーンタウン。その神秘さは、実際に訪れてみて初めて分かるでしょう。

夜は、広場で繰り広げられる屋台に行きます。ザンジバルの名物といえば、ザンジバルピザです。一体それは何なのでしょうか。また海に囲まれているザンジバルでは、新鮮な海鮮物がとても美味しい!ほんの数分前に水揚げされたタコや魚は、まさに海の宝石箱!

Day8- ビーチ&レクリエーション

ザンジバル2日目は、ストーンタウンを離れて、YADOKARIだけが知るザンジバルの美しいビーチに足を運びます。その美しさは言葉で説明出来ない程。青く光る海に恋すること間違いなし。その秘境はまるでプライベートビーチのよう。もちろん楽しいレクリエーションも用意していますよ。

ランチやディナーは新鮮な海鮮料理!ぷりぷりという言葉では足りない程の、新鮮さ。素ザンジバルの海鮮料理には、余計な味付けは必要な無し。素材の新鮮さ、美味しさをそのまま味わってください。

夜は、天体観測を行います。見渡す限りの視界の全て煌めく星々で埋め尽くされます。ザンジバル編のクライマックス、一生忘れられない夜になる事お約束します。

Day9 - マリンアクティビティー&フェアウェルパーティー

最終日の朝は、船に乗って沖の方へ行きます。海底まで透き通っている海で行うアクティビティーは、シュノーケリング。色鮮やかな海の生き物達が行きている世界にお邪魔します。さらにちょっとした工夫をするだけで、魚が見る見る集まってきます。こんな体験が出来るのは、グランドトリップだけ!

その後は、ダルエスサラームに戻り、最後にフェアウェルパーティーを行います。タンザニア指折りの高級ホテルで、アフリカ最後の夜を迎えます。一緒に過ごした仲間達と過ごす、最後の夜。アフリカの夜空の下で、出会えた仲間達と時間を惜しむように、最後の夜を楽しみましょう。

YADOKARIだから安心安全

現地・タンザニアに拠点を置いているYADOKARIだから、交通手段や滞在先はもちろん、食事にも最善の注意を払い、信頼出来るものしか提供致しません。おかげさまで昨年も事件・事故は1つも無く、アフリカという事を忘れるくらい、安心安全にツアーを楽しんで頂けました。

申し込みはこちら

分割払いだから学生にも優しい!

「今すぐ参加費の全ては払えない・・・」という学生さんに朗報です!今回のグランドトリップの支払いは、分割払いになっています。デポジットを支払って申し込みを完了させれば、申し込んた月の翌月末までに残りを支払えば大丈夫です。今すぐ全額無くても安心ですよ。

申し込みはこちら

前回参加者の声

原田 央さん

友達に誘われて行ったグランドトリップですが、これまで僕自身が経験した『海外』とは違い、何故かどこに行っても落ち着いた雰囲気が僕らを待ち受けていて、心から楽しむことができました。ここから遠く離れた場所で人にご飯に景色に心を打たれること間違いなしです。

持田 麻尋さん

工場やマーケットを見学したり、大学生やアーティストと交流したり、他では絶対にできないような経験ができました。アフリカのイメージが変わる濃密な10日間でした!ローカルな場所も案内してもらい、人と声が溢れる活気ある商店の姿とアフリカの「勢い」を肌で感じることができました。

会社概要

会社名 YADOKARI Ltd
代表取締役 園部篤史
所在地 1124 Chole Road, Peninsular Msasani,
Kinondoni, Dar es Salaam, Tanzania
電話 +255 7659 54838
メール info@yadokari-tz.com
代表取締役 園部篤史